【有名人コメントあり】JAPAN PRO 2022 分かりやすい結果まとめ

2023年1月22日雑記

先日開催された、LÝFT PRESENTS JAPAN PRO(IFBB PROFESSIONAL LEAGUE × FWJ)の結果について分かりやすくまとめました。

有名な方のコメントなどもピックアップしましたので、興味のある方はぜひ!

LYFT

大会結果

各カテゴリーの優勝者

前日に実施された OLYMPIA AMATEUR JAPAN 2022 でプロカードを取得された選手がそのまま出場できるということで、どのような展開になるのか非常に楽しみな大会になりました。

早速ですが、カテゴリー別の順位はこちらです。

ビキニ

1位(日本)サリーアン加藤 選手
2位(日本)木村 朝香 選手
3位(香港)Athlete Cheuk Nam Yuen 選手
4位(香港)ヘザー・ヘイ・マン・カム 選手
5位(日本)須吹 加奈 選手
6位(モンゴル)Uchral Byambatseren 選手
7位(中国)Beier He 選手
8位(日本)大塚 麻衣子 選手
9位(イングランド)ケリー・セクストン 選手
10位(韓国)Min Hee Baek 選手

去年のJAPAN PROに引き続き、サリーアン加藤選手が二連覇を達成しました。ビキニの審査基準は難しいみたいですが、しっかりした肩の張り出しと下背部から脚にかけてのラインは本当にカッコ良いですね。

惜しくも2位になった木村麻華選手は、ビキニ競技を始めて約半年でIFBBプロ選手になられた驚異的な選手です。今後の活躍にも要期待といった感じです。

メンズフィジーク

1位(中国)リー・ジンボ(李金波)選手
2位(中国)シェ・イーイー(謝怡怡)選手
3位(日本)石本 ファルーク 選手
4位(台湾)CHIEN HSIN CHEN 選手
5位(日本)岡田 良平 選手
6位(日本)佐藤 省吾 選手
7位(韓国)Bong Seok Choi 選手
8位(台湾)Li Hsuan Liu 選手
9位(中国)チェン・ジン 選手
10位(日本)エドワード 加藤 選手

注目のエドワード加藤選手や佐藤正悟選手を抑えて、中国の新星 Jinbo Li 選手が優勝を手にしました。カネキンさんが言うには、Jinbo Li 選手は出場された瞬間から圧倒的だったそうです。

今回のメンズフィジークで多くの方が言われていたのが、とりあえずデカいだけで評価される時代は終わったということです。全体的なバランスの良さがベースとしてあり、そのうえでデカい方が上位入賞されていたみたいです。

レモンチャンネルさんに出演されていたIFBBプロの田口純平選手は、「この評価基準ならワンチャン行けたかも」と悔しさを滲ませていました。今後のプロショーに期待ですね。

ボディービル

1位(韓国)チャン・ソンヨプ 選手
2位(ハンガリー)ピーター・モルナー 選手
3位(USA)デビッド・ヘンリー 選手
4位(韓国)ホン・キジュ 選手
5位(日本)倉持 健太郎 選手
6位(韓国)パク・スヒョン 選手
7位(中国)ヤン・シウェイ 選手
8位(台湾)クン・ユチャオ 選手
9位(韓国)チェ・ジェサン 選手
10位(日本)阿部 寛 選手

惜しくも5位に入賞された倉持健太郎選手の存在感はすごかったです。山岸さんもかなり良かったと言われていました。来年あたりOlympiaの出場権を獲得してほしいですね。

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「山岸秀匡さん」のコメント

山岸さんは大ベテランということもあり、特にボディービルの出場選手に関しては思い出話なども交えながら本当に詳しく説明されています。

「レモンチャンネルさん」のコメント

レモンチャンネルさんは、その豊かな感性で率直な意見を言われている感じです。(そこが見ていて気持ち良い。)

選手もですが会場の雰囲気やライティングをべた褒めされているところも、フィットネス業界の今後のことも考えられているようで素敵だなと思いました。

ということで、ここまでお読みいただきありがとうございました!

この記事が、少しでもお役に立てればうれしいです🤗

他にも、プロテインを中心にいろんな記事を書いていますので、ぜひ読んでみてください👍

それではまた(^^ゞ

Posted by sora